円高の今!12-1月先取り パリ&世界遺産6日間が破格
フランスの華の都・パリ、海に浮かぶ世界遺産・モンサンミッシェルの2つの人気の街へ行く6日間ツアーがなんと10万円以下の96,800円〜(燃油サーチャージ(目安22,600円〜58,000円 ※航空会社により異なる/8/24現在))。10万円を切る格安ツアーでは、往路の現地到着が翌日になるフライトスケジュールが主ですが、このツアーは同日着。他の格安ツアーより最大12時間ほど長い滞在時間を確保しながら、他のどのツアーよりも安いというお得なツアーです。 96,800円の出発日は12・1月の指定日。「まだ予約するには早いのでは?」と一見思いますが、答えはNO。冬はローシーズンに入るヨーロッパへの旅行代金が夏期に比べ一気に値下がりするため、価格重視タイプの旅行者は秋冬の旅行代金が発表された段階で予約を入れることがしばしば。格安ツアーにはもともと割り当てられる飛行機の座席数に限りがあるため、目を引く激安の出発日はお盆を過ぎたこの時期から既に予約が入り始めます。 加えて今は、史上空前の円高到来。2007年には1ユーロ170円近かったところ、現在では110円と“35%OFF”。フランスをはじめヨーロッパの物は現地調達により日本で買うより安くなることは知られていますが、この円高はさらに驚きの価格でお目当ての物を手にできるチャンスということ。フランスといえば、シャネル、ルイ・ヴィトン、エルメス、ディオール、カルティエなどそうそうたる有名ブランドを輩出してきた高級ブランドの宝庫。また、ギャラリー・ラファイエットやプランタンなどの高級デパートや、ピエール・エルメやラデュレなどの高級フランス菓子など、買い物スポットが目白押し! ショッピング、グルメを今までにないお得度で楽しめるのが円高の恩恵です。 10万円を切るツアーが他では見受けられないことに加え、このツアーが他の格安ツアーとは異なる点として、往路同日着のフライト利用が挙げられます。格安ツアーでは中東系の航空会社を利用することがほとんどで、その場合往路の到着は出発した翌日。機中泊となることで体力的に不安がよぎります。このツアーでは利用する航空会社はアジア系・ロシアの計4社のうちいずれか指定はできないものの、どの航空会社を利用する場合でも出発した同日に現地に到着するので、日本を発ったその日もホテルのベッドで眠ることができ翌日からの観光に備えることができます。 このツアーではパリに3泊、モンサンミッシェルに1泊。モンサンミッシェルで宿泊するホテルは、世界遺産である修道院がある島内、または修道院の全貌を眺められる対岸か、いずれかのロケーションを選択可能(島内へのアレンジは別途追加代金が必要)。散策に便利な島内か、はたまたモンサンミッシェルの全体像を鑑賞できるベストスポットである対岸か、好みで決められます。モンサンミッシェルに宿泊する利点は、日帰りツアーでは目にすることのできない光景に触れられること! 夕焼け、夜景、朝日と太陽によって姿を変える表情を堪能することができるのは、宿泊を伴うツアーだけで味わえる魅力です。 モンサンミッシェルへの移動は往復バスを利用。自分で時刻表を調べたり乗り換えに気を張ったりする必要がなく、乗っていれば到着。途中、ノルマンディーの田舎村にも立ち寄り、おとぎの国のような風景に出会えます。パリ発・モンサンミッシェル&ノルマンディーのいなか村をオプショナルツアーで手配した場合、1名あたり15,000円以上かかるので、すでにツアーに含まれていることを考えるとお得すぎます。 ベストシーズンといわれる夏出発のヨーロッパツアーに比べて、半額程度の旅行代金で行けるのが秋冬旅行の魅力。格安料金はすぐに満席になってしまうので、早め早めの予約が肝。円高が続いているうちに、お得な旅行代金でフランスへ飛び、現地での滞在を思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか?
※表示は2名1室利用時の1名料金です。 ※空港使用料・旅客保安サービス料、現地空港税、燃油サーチャージ(目安22,600円〜58,000円 ※8/24現在)が別途必要です。 ※掲載料金や予約状況は2011/8/24現在の情報です。ご予約時と異なることがありますので予めご了承ください。




